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PRESQU’ÎLE chocolaterie
東京都武蔵野市
「PRESQU’ÎLE chocolaterie」は、カカオの個性と素材の背景を大切にしながら、一粒一粒に物語を込めてショコラを作るBean to Barショコラトリーです。産地ごとに異なる香りや風味、生産者の想い、発酵や焙煎による繊細な変化。そのカカオ本来の魅力を丁寧に引き出し、素材と向き合いながらショコラへと仕立てています。「ただ甘いだけではない、記憶に残る香りや余韻。一口の先にある体験まで届けたい。」
シェフショコラティエの小抜知博氏は、製菓学校でワールドチョコレートマスターズ2007優勝の水野直己氏に学び、その後ステファン・ヴュー氏に師事。マ・プリエール、ザ・リッツカールトン東京を経て、2016年「プレスキルショコラトリー」をオープン。ICA(インターナショナルチョコレートアワード)で2023・2024・2025年と3年連続で金賞を受賞。サロンデュショコラC.C.C.2024でも初出展でボンボンショコラ部門金賞・ショコラアワードをダブル受賞など、世界的にも高い評価を獲得。小抜シェフ自らカカオ農園へ足を運び、カカオの個性やテロワールを大切にしながら、産地・発酵・焙煎・配合に至るまで丁寧に向き合い、素材の背景や風土まで感じられるショコラを通して、カカオの新たな魅力を表現しています。近年は、シンガポールの展示会への参加や、インドネシアの製菓学校で教えるなど、世界を射程に活躍する日本を代表するショコラティエです。
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