top of page




RAU
京都府京都市
京都発、“情景を形状で表現する唯一無二のパティスリー“「RAU」(ラウ)。RAUは、「気高く美しい」という意味を持つ日本の古語「らうらうし」から取られました。「情景を、形状に。」 いつか見たことのある風景、心に浮かぶ絵画のような情景、香りが呼び起こす心をくすぐる記憶、古の歌人が和歌に込めた情感といった情景を高い技術力をもってお菓子で表現するパティスリー。シェフ パティシエ・松下裕介氏は、かつて東京・神楽坂にあった皿盛りデザート(アシェット・デセール)とショコラの専門店「Calme Elan(カルムエラン)」をオープンさせたのち、2017年にマレーシアの5つ星ホテルのシェフパティシエを経て、RAUシェフショコラティエール高木幸世氏と共にRAUを開業。RAUのスイーツは、味やデザインはもちろん、スイーツ1つ1つの製作工程にもストーリーを持たせることで、印象的なフォルムの生菓子「デセール」やBean to Barのチョコレートを使用した焼き菓子などの様々な商品に、シェフが持つ知識や経験、感性が色濃く映し出されています。RAUのスイーツに使用しているチョコレートは、中米コスタリカ産のRAUオリジナルブレンドの有機カカオから作られた自家製ビーントゥーバーチョコレートのみ。理想のカカオ豆を求めて、ショコラティエールがコスタリカの小さな農園を巡り、信頼できる現地のプロデューサーたちとともに共同開発しています。松下シェフは、高木シェフと共に、フランス・パリで開催された「ワールド チョコレート マスターズ’22」における「ワールドファイナル審査委員長団」のメンバーであり、アーティスティックスキル部門の審査員長を務めました。
bottom of page






