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FILFIL
商品販売

FILFIL CACAO FACTORY

石川県金沢市

石川県金沢市

金沢市片町にある「FILFIL CACAO FACTORY」の作り出すBean to Bar チョコレートは、多くの魅力で溢れています。厳選された素材、食感や歯応え、新しい素材とカカオのマリアージュ、添加物は一切使用しておらず、カカオ豆、きび砂糖、カカオバターのみで作られたカカオ本来のクリアな味わいを引き出した繊細で複雑なアロマと奥深さ。雨・太陽・せせらぎと名付けられたパーツで組成されたタブレットは、厚み・柄・質感のバリエーション、味わいのグラデーションとストーリーを楽しむことが出来ます。2017年6月以来、金沢の食通たちの心を掴んできたフレンチレストラン「FILD’OR(フィルドール)」の田川 真澄氏がカカオの魅力に魅了され、2021年に設立した「FILFIL」は、カカオ豆の新しい可能性を探求し、自由な発想で発見と驚きに満ちたチョコレート作りで、インターナショナル・チョコレート・アワード(ICA)でも数多くの受賞歴があります。爽やかなシトラスと山椒のアクセント、クランチの食感が調和した、お酒(日本酒など)とのペアリングも提案されている「シトラス・山椒 クランチダークチョコレート」をはじめ、2025年にアジア太平洋大会の銀賞& 特別賞ダブル受賞・世界大会の銅賞を受賞した「加賀棒茶 61% ダークチョコレート 〜ZEN〜」は、ベトナム産カカオに香ばしい加賀棒茶を練り込み、アクセントとして白山市産の蕎麦の実をあしらった、金沢のお茶文化を表現した代表作です。また、2026年には、能登半島・珠洲市産の小豆をカカオ豆と合わせ、Bean to Barの製法を用い、復興への想いも込められた「能登小豆 × カカオ ダークチョコレート」が、ICAアジア太平洋大会で銅賞を受賞しています。世界の舞台で地元石川県の素材を活かしたチョコレートが高い評価を得ていることは、「FILFIL」の哲学と確かなものづくりの証左です。

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